
一昨日
花むらのお客様が出産されたということで
入院されている病院へ
会いに行って来ました
とても可愛い女の子で
目鼻立ちもキリッとしてて
かなりの美人さん
なんだかほんわかした
幸せな気持ちになれました
私の周りではなんだか出産ラッシュです

花むらのお客様で仲良くなった K様,Y様,N様・・・
S様は・・・連絡とってないけど、授かったかなぁ?
それに中学校の時の部活仲間も先日2児のパパになったし
今年の春には高校の時の部活仲間が1児のパパになります
嬉しい話を聞く一方
「結婚するけど、式は挙げないことにした。」 というフレーズも
別の人からよく聞くようになりました。
確かに不況で金銭的に難しくなってきたり
結婚式自体に大切な
意味 を感じないという意見もチラホラ聞くようになりました。
私も結婚式を挙げる前は同じように考えていました。
「たった1日に高額なお金がかかる結婚式なんて、挙げられるわけがない」
「挙式なんて挙げずに、写真だけ残せばいいんじゃないか」
でも・・・です

私が挙式を挙げた理由・・・それは、祖母から言われた昔の言葉でした。

「マキちゃんのお母さんは結婚式を挙げてないのよ。だからあなたとお姉ちゃんは
結婚式を挙げて、そしてドレス姿をお母さんに見せてあげてね。」
祖母の言葉から始まった私の結婚式の準備は かなり大変でした

金銭的な余裕もなく、色々な会場を見て回って見積もりを出してもらうと
手出しが80~100万必要

とのこと。
見積もりの段階でその金額ですから、実際の支払い時にはどれだけふくれあがっていることか。
結婚式なんてやっぱり自分たちには無理なのだと諦めていた時に
花むらとの出会いがありました。
結局、この花むらで挙式を挙げることができたのですが、
挙げてみての感想は、結婚式は結婚する二人だけのものではないということです。
前にもブログに書いたことがありますが、
「ゲストの方へ感謝を伝える」ためのもの
「育ててくれた両親へ感謝を伝える」ためのもの
「二人がこれから夫婦としてやっていく宣言」のためのもの
「大人としてやっていくケジメ」のためのもの
いろんな意味があるのだと考えさせられました。
いろいろな理由で結婚式を諦めているカップルには
せめてご両親にだけでもドレス姿を見せてあげて欲しいと 個人的には思うのです
その想いが強くなったのは、やっぱり私が母親になったからなのでしょうね。
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