先日12日に私のメル友
こと 先月挙式をされたS様が
スペシャルディナー
のお食事にご来店されました![]()
普段はホールに出ない私ですが
是非 お二人にお会いしたいと思い ホールに出て少しお話しをさせていただきましたが
ポッコリ出た私のお腹を見て ちょっと驚かれている様子
そう 以前お会いした時までは ぜんぜん目立っていなかったお腹も
今では 『ザ!妊婦!!』 の体型![]()
そのときお客様といろいろお話をさせていただきましたが
赤ちゃん
って神様からの授かりもの
だというお話しになりました
赤ちゃん
って簡単に授かるものではなく
本当は奇跡に近い 出来事で
出産も無事に産まれるのが当たり前ではなく
女性にとっては命を削って 産むのだと その時改めて思いました
ここで皆様にご紹介したい詩があります
ある産婦人科医の方が作られた詩です
「わたしがあなたを選びました」
おとうさん おかあさん
あなたたちのことを こう 呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結びあっている姿を見て
わたしは地上に降りる決心をしました。
きっと わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。
汚れのない世界から地上に降りるのは勇気がいります。
地上での生活に不安をおぼえ 途中で引き返した友もいます。
拒絶され泣く泣く帰ってきた友もいます。
あなたのあたたかいふところに抱かれ 今 わたしは幸せを感じています。
おとうさん
わたしを受け入れた日のことを あなたはもう思い出せないでしょうか?
いたわりあい 求め合い 結び合った日のことを
永遠に続くと思われるほどの愛の強さで わたしを誘った日のことを
新しい いのちのいぶきを あなたがふっと予感した日のことを
そうです あの日 わたしがあなたを選びました。
おかあさん
わたしを知った日のことを覚えていますか?
あなたはとまどいました。
あなたは不安におそわれました。
そしてあなたは わたしを受け入れてくださいました。
あなたの 一瞬の心のうつろいを わたしはよぉく覚えています。
つわりのつらさの中で
わたしに思いを向けて自らを励ましたことを
わたしをうとましく思い もういらないとつぶやいたことを
わたしの重さに耐えかねて 自分を情けないと責めたことを
わたしは よぉく覚えています。
おかあさん
わたしとあなたはひとつです。
あなたが笑い 喜ぶときに わたしは幸せに満たされます。
あなたが怒り 悲しむときに わたしは不安に襲われます。
あなたが憩い くつろぐときに わたしは眠りに誘われます。
あなたの思いはわたしの思い
あなたとわたしはひとつです。
おかあさん
わたしのためのあなたの努力をわたしは決して忘れません。
お酒をやめ たばこを避け 好きなコーヒーも減らしましたね。
たくさん食べたい誘惑と本当によく戦っていますね。
わたしのために散歩をし 地上の素晴らしさを教えてくれましたね。
すべての努力はわたしのため あなたを誇りに思います。
おかあさん
あなたの期待の大きさに ちょっぴり不安を感じます。
わたしの顔はあなたをがっかりさせるでしょうか?
わたしの身体はあなたに軽蔑されるでしょうか?
わたしの性格にあなたはためいきするでしょうか?
わたしのすべては 神様とあなたたちからのプレゼント
わたしはこころよく受け入れました。
きっとこんなわたしが いちばん愛されると信じたから。
おかあさん
あなたにまみえる日はまもなくです。
その日を思うとわたしは喜びに満たされます。
わたしと一緒にお産をしましょう。
わたしがあなたを励まします。
あなたの意志で廻ります。
あなたのイメージで降りていきます。
わたしはあなたをこよなく愛し 信頼しています。
おとうさん
あなたに抱かれる日はまもなくです。
その日を思うとわたしの胸は高鳴ります。
わたしたちといっしょにお産をしましょう。
あなたのやさしい声が わたしたちに安らぎを与えてくれます。
あなたの力強い声が わたしたちに力を与えてくれます。
あなたのあたたかいまなざしが 私たちに励ましを与えてくれます。
わたしたちはあなたをこよなく愛し 信頼しています。
おとうさん おかあさん
あなたたちのことを こう 呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て
わたしは地上に降りる決心をしました。
きっと わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。
おとうさん おかあさん
いま わたしは思っています。
わたしの選びは正しかった と。
わたしがあなたたちを選びました。
リョウ
久しぶりやねぇ〜
ブログ見てくれてんだねありがとう
本当に良い詩やろ〜
この詩を産婦人科の母親学級に参加した時、看護婦さんが読んでくれたんだけど、その時まで「障害のある子だったらどうしよう・・・」とか「変な顔の子だったらどうしよう・・・」とか、いろんな子と考えて不安だったのが、ちょっと恥ずかしくなったよ
お腹の赤ちゃんの方がずっと不安は大きいんだよね。この詩を聞いて、せっかく私達二人を親と選んでくれたんだから、どんな子供でも心から愛してあげようって思ったよ
お互い出産した時の感動を忘れず、子育て頑張ろうねぇ
なんだか、すごくいい詩です
そうですね。いつの日かおめでたいご報告が聞けることを、心待ちにしております
まぁ〜まずは、お二人仲良く新婚さんの時間を大切にされて下さいね
子供を授かるとそこからはジェットコースターなみの忙しさと、時間の速さになりますので
